航空宇宙の分野に興味。タマディックで技術者のスキルは磨けますか?

タマディックはものづくり、技術開発一筋に半世紀の歴史を刻んできました。

技術者をめざす人にとっては憧れの職場です。

同社での可能性を探ってみましょう。

◆技術開発オンリーで半世紀の会社。

タマディックは1959年9月の創立で半世紀以上のものづくりの歴史があります。

その中でも航空宇宙に関する技術開発と自動車産業における技術開発分野は、創立以来の主力事業です。

私はタマディックの人間ではありませんが、同社が純粋な技術者集団であり、理工系卒のエンジニアを中心とした会社であることは間違いありません。

入社できるか、採用されるかは別にして、“腕を磨ける企業”であることは確かです。

◆航空宇宙の分野で何を極めたいのか。

エンジニアとしての就職を考えている人にとって、希望する分野に長く携わり腕を磨けるかどうかは大きな問題です。

大企業に就職すれば1つ1つの案件やプロジェクトは大きくても、部分的な工程仕事であれば全体を見ることはできません。

また大企業といえども、外注している技術開発はたくさんあって、すべてが自前とは限りません。

航空宇宙の分野であれば、その中のどんな分野に携わりたいのかによって就職先が違ってきます。

◆タマディックで技術者の腕を磨けることは確かですが、もう少し自分が志す技術開発の分野を絞り込みましょう。

航空宇宙の技術開発といっても、その分野は広範囲です。

面接にあたっては自分の将来図をしっかり示し、どんな技術を開発したいかなどさらに一歩踏み込んだ意見が言えるようにしておきましょう。