タマディックは成長期の会社ですが、企業の安定性はどうですか?

タマディックのような技術開発メインの会社は、従業員そのものが宝でありエンジンです。

同社の従業員の質と資本力について考えてみましょう。

◆従業員は磨かれて質・技ともに一人前になる。

従業員の在り方が企業の力となり、盤石な資本が経営戦略発動の原資となります。

まさに“企業は人なり”で、どちらが欠けても成長・安定は望めません。

タマディックのような技術開発系の会社は、3年・5年という歳月をかけて技術者を養成していきますので、その間に従業員(技術者)としての資質が磨かれ、一人前となることで「質」は上位のレベルに達すると考えられます。

◆タマディックの資本は「9900万円」で適正の範囲。

資本力については、2017年度のタマディック会社概要に「9900万円」とあります。

従業員1000人クラスの会社で技術開発をメインにしている会社としては、多くもなく少なくもなくといったところでしょうか。

タマディックは航空宇宙技術・自動車関連から、電気・電子機器の開発・設計、さらにソフトウェアやファームウェアの開発への領域を広げています。

狙いは「総合エンジニアリング企業」としての技術提供を行うためです。

◆人(技術者)、モノ(独創的な技術開発力)、金(資本)、総合力(サポート体制)、上位・上流(向上するパワー)。

企業の成長にはさまざまな要素が絡み合って大きな動力となりますが、タマディックでは今後、人、モノ、金をベースとした新たなステージ、「総合力・上位」をめざします。

より優秀な人材の育成と資本調達がカギになるでしょう。