タマディックという会社は魅力的な会社なのですか?

エンジニアの本望は、自分が関わった技術開発について、より深く全体的に関与したいということ。

タマディックの魅力はそれが可能になることです。

概要をお話ししましょう。

◆技術開発領域を拡張して次のステップへ。

タマディックは創立が1959年9月で、半世紀以上にわたって航空宇宙の分野で技術開発を行ってきました。

分野としては、航空宇宙のほか、自動車分野の技術開発・設計・生産技術、精密機器、産業機械の開発・設計なども行っています。

宇宙と自動車を軸にして技術開発力を広げ、現在では、電気制御機器などの設計・製造・販売、ソフトウェア、ファームウェアの分野にも領域を拡張しています。

◆誇りをもって働ける職場環境の会社。

タマディックが就活の最中にある学生から転職希望の若い技術者にまで人気があるのは、エンジニアとして誇りをもって働ける職場環境が整っているからだと思います。

たとえば女性でも産休が取りやすい制度を導入したり、有給休暇の取得にも力を入れたりしています。

取得率は同業他社にくらべてかなり高いほうです。

まだまだ子育てと仕事の両立で悩む女性が多いようです。注目記事⇒戦力orお荷物? ワーキングマザーのいま

産休制度があるのは働く女性には大きなポイントです。

タマディックのビジョンが総合エンジニアリング企業にあり、エンジニアにとっては、高い技術力と総合力を養えることでも魅力です。

◆クライアント企業の上流技術に関与すると打ち出していることも、タマディックの人気の理由の1つです。

技術者であればだれでも工程仕事ではなく、すべてに関わってみたいという願望や、より高度な開発環境に身を置きたいという思いをもっています。

タマディックは“上流・高度”をキーワードに、クライアント企業にコミットしたコアで高度な技術開発にもコマをすすめようとしています。