タマディックは技術者の扱いをどう考えていますか?

大手企業にありがちな社内の主導権争いや部署間の上下争いは、タマディックの場合、やはりあるのでしょうか。

考えてみましょう。

◆経営資源・技術資源の蓄積はもうすぐ60年に。

タマディックはエンジニアリングを生業として創立以来57年間、もうすぐ創立60周年を迎える企業になりました。

そこに培われた高い技術力は、戦後の日本を支えた時期から今日まで、タマディックの財産・経営資源として積み重ねられています。

言い方を変えればそれがタマディックの全財産であり、最大の強み。

それゆえに、同社の場合はエンジニアにも同等以上の発言権があり、社内はとても融和的です。

◆エンジニア1人当たりの高い売上高が証明するもの。

タマディックの場合、エンジニア1人当たりの売上げが同業他社と比較して非常に高い値にあります。

さらに普通ではなかなか携わることができない機密扱いのプロジェクトや上流工程の開発にも積極的に関与できます。

タマディックの方針は、「総合エンジニアリング企業」であり、関与する業務は「より上流のコアな技術開発」となっていることでも、技術者を大事にする企業だとわかります。

◆タマディックは“エンジニアに会社の主導権がある会社”という意味ではありませんが、営業が全権を握るような会社でもありません。

タマディックの技術者の売上高が競合他社より高く、会社の方針でも技術者主体となっています。

エンジニア各自が経営者目線で会社の成長を担っている会社です。

男女の別もなく、主導権争いのようなこともありません。